ご存じでしょうか?
すべての一般照明用蛍光灯は、環境規制(水俣条約)により2027年末までに日本国内での製造および輸出入が原則禁止されることが決定しました。これに伴い、メーカー各社は順次生産を終了しています
そうなのです。
蛍光灯はなくなります。
知り合いから連絡が入り、ビルに入っているオフィスの蛍光灯をLEDに交換したい。できれば、蛍光灯の取り付け器具をそのまま使いたい。
実は一言にLEDと言っても種類があり、
片側給電、両側給電、工事不要タイプがある。
工事不要とはその名前の通り、電気工事をせずにそのまま蛍光灯形のLEDに交換が可能なもの…なんだけど、蛍光灯を光らせるための安定器をそのまま使用するため、その安定器の寿命が終わった場合は点灯しなくなるし、その際には結局電気工事が必要になる。

また、古い安定器は発火などのリスクも増えてくるため、やはり工事してのLED化が推奨されている
※LIGHT WITHさんとう企業様のHPに説明があったので参考にどうぞ
ひとまず博多にあるオフィスビルに下見に行きお見積りはさせて頂いていたので
本日、実際の工事を行ってきたというわけです。
器具は14個で、交換する蛍光灯の数は28本。
この14個の器具を安定器バイパス工事を施し、器具はそのまま
LEDを使用可能にする。
人の出入りが少ない部屋だったという事もあり
作業は滞りなく、14:00頃には終了。
ちなみに、この工事は当然ながら100Vの電気を扱うので
電気工事士の資格が無いとできない工事。
免許取っておいてよかった

